こんにちは、青海薬局スタッフです♪

先日、糸魚川市で開催された

「赤十字救急法基礎講習・救急員養成講習」

に参加してきました。

 

今回はその講習会の内容についてご紹介します!

講習会で何を学ぶのか?

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広報「おしらせばん」記事より↑
 
 
講習会では、次の内容について座学実技の両方を学びます。 
 
  • 救急法について …手当の基本
  • 心肺蘇生法 …胸骨圧迫、人工呼吸、AEDの使い方など
  • 急病の対応…心臓発作、脳卒中など
  • けがの対応…骨折、各部のけが、特殊なけがなど
  • 傷の手当…止血、三角巾を使った包帯
  • 搬送・救護…大地震、水害の際の心得など

 

こちらは実際に使用する救護グッズです。

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ポーチの中に三角巾2枚、ガーゼ、人工呼吸用携帯マスク(一方向弁付きマウスピースなので傷病者の呼気が逆流してこない)が入っています。

座学はとても勉強になりましたし、実技では、三角巾を使ったケガの手当てや骨折などの固定方法に感心することも多くありました。

シミュレーション試験の内容

特に印象に残っているのは3日目のシュミレーションです。

8名1チームとなってリーダーを決め、講師の方が考えた災害時のシナリオに沿って自分たちで考えて行動するものです。

3日間学んだ事の総まとめを行います。

 

スタッフの方の迫真の演技が臨場感をさらに増します。傷病者を目の前にすると何からしたら良いのか、あたふたするばかりでした。

個人的には、シミュレーション試験にむけて三角巾の使い方を自宅で練習もしていきましたが、間違って覚えていたりして試験後に指摘されるなど…普段触る事のない三角巾に悪戦苦闘いたしました…。

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事故や災害は起こさない・起きないことが一番。

興味を持ってこのような講習に参加していても、実際の現場でうまく動けるかどうかはわかりませんが、より多くの人が訓練を行うことで防げる死があるのではないかと考えています。

この講習会は、15歳以上であればだれでも受講できます。 日本赤十字社 新潟県支部 公式サイトはこちら)

 

ご興味がある方はぜひ来年度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?