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食中毒

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腸管出血性大腸菌感染症(O157など)の症状は?6つの予防策を今すぐ実践しよう

腸管出血性大腸菌による食中毒は6~9月にかけて最も多く発生します。一度調理したものでも室温に放置すると菌が発生することがあり、O157は室温に15~20分放置しただけで2倍も増殖します。多くの場合3~5日の潜伏期をおいて激しい腹痛を伴う水様便の後に血便となることがあります(出血性大腸炎