こんにちは、ホウライスタッフです♪

先日、スタッフの皆さんと佐渡旅行に行ってきました!

私は人生2回目の佐渡なのですが、それも小学校の修学旅行の時なのであんまり記憶が…(笑)

今日は「1泊2日佐渡旅行」におすすめの観光スポットを、私たちの旅の様子とともにご紹介します!

▼ この記事の目次

新潟・直江津港からフェリーで出発!

停泊する白い船

上越・直江津港から佐渡へ向かうには、佐渡汽船の高速カーフェリー「あかね」に乗船します。(上の写真は直江津港に停泊する他のフェリー)

久々のフェリーは少し興奮します♪

新潟港から出発される方は、カーフェリーより早く到着できる「ジェットフォイル」も利用できます。佐渡汽船の運行情報についてはこちらをご確認くださいね。

佐渡旅行1日目「夫婦岩と北沢浮遊選鉱場跡」

昼過ぎに直江津港を出発して、佐渡に到着したのは夕方。時間も遅いので、そのまま宿泊先に向かいがてら観光することにします。

車の窓から見える、綺麗な海に綺麗な日差し…素敵なドライブスポットです♡

夫婦岩も発見!!📷

ホテルに着いて少し休憩してから夕ご飯に。佐渡に来たら海の幸は欠かせません(あっという間に食べて写真撮り忘れた…)

夕食を食べ終わったあとは、夜景を見に「北沢浮遊選鉱場跡」へ。

鉱場跡と聞くと、廃墟感あふれる少しこわいような雰囲気を想像していましたが、ライトアップされた姿はとても綺麗。

神秘的でラピュタみたい~~!

鉱場跡は山奥に立地していることが多いですが、北沢浮遊選鉱場跡は海岸線沿いからすぐたどり着けます。

宿泊先に行く前に少し時間があったり、食事の後にドライブしたいときにもおすすめですよ。

佐渡旅行2日目「佐渡金山とゴールドパーク」

2日目はまず「佐渡金山」から巡ります。

「佐渡といえば金」と思われる方も多いはず。佐渡金山は修学旅行でも定番のスポットで、世界遺産登録に向けた取り組みも行われているそうです。

見学コースは3つあります。※2020年6月時点で4コース。

  • 「宗太夫坑 江戸金山絵巻コース」…所要時間30分
  • 「道遊坑 明治官営鉱山コース」…所要時間40分
  • 「ガイド付 世界遺産ツアー」…4~11月のみ開催、所要時間70分、前日16時までに要予約
  • 「ガイド付 山師ツアー※上級者向け」…4~11月のみ開催、所要時間100分、前日16時までに要予約

 

私たちは「道遊坑 明治官営鉱山コース」にしました。ここまで鉱山見学ツアーが充実していることは珍しいので、せっかく訪れるからには体験することをおすすめします。

さて、少し坂道を登っていくと、佐渡金山のシンボルでもある道遊の割戸が!

近くで見るとかなり迫力あります。

佐渡金山のあとは「佐渡西三川ゴールドパーク」へ向かいます。

入館料は大人・高校生・中学生で800円、小学生700円、幼児無料。

入館料に砂金採り体験料金が含まれているので、佐渡観光のいいとこどりができちゃいます♪

砂金取り体験をしたところ、30分でたった1個しか取れませんでした(泣)

クルーズで訪れる「青の洞窟」

そのあとはドライブがてら軽くランチをして、

小木港へ向かう途中で人面岩を見に…。

どこが人面か、わかりますでしょうか?

人によっては全然人面に見えない!なんてこともあるかも。日本海の荒波に削られた奇岩があちこちに見られます。

 

最後は、小木港で楽しみにしていたクルーズ&たらい舟体験

クルーズに乗って青の洞窟まで移動するのですが、

この日は海が荒れていたので船が大揺れ!!笑

絶叫マシーンに乗っている気分で青の洞窟「竜王洞」に到着。

ちょうど天気もよく綺麗な青色です✨

国の「重要伝統的建造物群保存地区」にも指定されているそうですよ。

たらい舟体験もしたのですが、実際に漕がせていただくと前には進まずただその場をクルクル回るだけ。

簡単そうに見えますがかなり難しい…。笑

1泊2日は短いように思えますが、自然観光から歴史遺産巡り、アクティビティ体験までかなり多くの観光地を回れます。

意外と時間が余ってヒマ…なんてこともないので、初めて佐渡を訪れる方にも、2回目という方にもおすすめです。

また近々行けたらなあ♪

皆さまもぜひ小旅行に佐渡を訪れてはいかがですか?