こんにちは、糸魚川エリアスタッフです♪

先日、糸魚川地区のマンホール巡りをしました。

 

…いや、マンホール巡りが本来の目的ではなくて、

糸魚川で知らない人はいないと言ってもいい、

『マキノ式飴』を求めに出かけたのです!!

 

糸魚川で知らない人はいないと言ってもいいほど有名な

マキノ式飴の魅力についてご紹介します♪

この記事の目次

牧野製飴店の『マキノ式飴』とは?

昭和29年創業の「牧野製飴店(まきのせいあんてん)」は、糸魚川駅から徒歩5分ほどのみいちゃん通りにあります。

ヒスイ調剤薬局からは車で5分、徒歩20分ほどです。

「マキノの飴」は、150℃近くに熱せられた飴に、着色料や香料を混ぜ合わせて冷ますという昔ながらの製法で作られます。素朴でどこか懐かしい味わいが人気の理由です。

ちなみに昔は「マキノ式飴」でしたが、今は「マキノの飴」になったようです(上の写真はマキノ式飴のときの袋)。

ペットボトルのフタと比較して写真を撮ってみました。

粒が大きいので、小さなお子さまがほっぺにいれると、その存在感たるやいうまでもありません!!

昭和レトロなオブラートに包まれた大ぶりの飴は、赤や黄色、ヒスイ色、オレンジなどまるで宝石のように色鮮やか。いろいろな種類の味から、自分の好きな味を組み合わせて購入できます。

宝石箱のような美しさ!一番人気は「イチゴ味」

「マキノの飴」が地元の老若男女に愛されるもう一つの理由…それは、豊富な味の種類です!

  • イチゴ飴
  • レモン飴
  • 水晶飴
  • 甘カン飴
  • 黒糖飴

などの定番味はもちろん、

  • チョコレート飴
  • 落花生飴
  • ネコヤナギ飴(大豆が入った飴)
  • 夏季限定 ハッカ飴
  • 冬季限定 さらし飴

といったユニークなものや限定味もあります。

私のお気に入りは赤色の「イチゴ🍓」と、牧野さんでしかお目にかかれない「チョコレート🍫」です♪

牧野製飴店さんによると、一番の人気は「イチゴ飴」と「黒糖飴」だそうです。黒糖飴は最高品質の波照間島産サトウキビが使われていて、甘さがしつこくなく食べやすいですよ。

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どこで買えるの?お値段は?

 
今回私は、糸魚川市内にあるお土産店「まつき」さんで5種類詰め合わせを買いました。
 

地元のお土産店のほか、糸魚川駅すぐ横の「ヒスイ王国館」、名立谷浜サービスエリアといった商業施設でも購入できます。

販売されているお店にもよりますが、「袋入りミックス」や「箱入り」「缶入り」などがありますのでお土産に最適です♪

選べるバリエーション&お値段

<お好み飴>

  • 5個 100円から

<袋入りミックス>

  • 25個入り 500円
  • 33個入り 660円
  • 44個入り 880円
  • 60個入り 1200円
  • 90個入り 1800円

<箱入り>

  • 47個入り(2袋) 1050円

<缶入り>

  • 78個入り(2袋) 1875円
  • 129個入り(3袋) 2980円

(参考:牧野製飴店 Facebookより)

全国にもファンがいるそうで、私も糸魚川からのお土産としてよく購入しています。

昨今の新型コロナウイルスの影響で、糸魚川に帰郷したくてもできない学生の皆さんに…と、学生の保護者らのために「マキノの飴」を店頭でプレゼントしたことも話題になりました。

私たちホウライも、医療というカタチで地域の生活を支え、牧野製飴店さんのように地域の皆さんに愛され続ける薬局でありたいと思います。

 

新潟へお越しの際は、ぜひ糸魚川へお立ち寄りください!

ヒスイ調剤薬局も皆さまのお越しをお待ちしております♪