こんにちは、糸魚川エリアスタッフです♪

早速ですが皆さん、「糸魚川名物のお菓子」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

翡翠(ヒスイ)ではありません!

糸魚川で知らない人はいないと言ってもいい、昔懐かしい「マキノ式飴」をご紹介します。

▼ この記事の目次

牧野製飴店「マキノ式飴」とは

カラフルな飴

「マキノ式飴」とは、糸魚川駅から徒歩5分ほどに位置する、昭和29年創業の牧野製飴店(まきのせいあんてん)で販売されている飴です。

「マキノ式飴」は150℃近くに熱せられた飴に、着色料や香料を混ぜ合わせて冷ますという昔ながらの製法で作られます。

ちなみに、昔は「マキノ式飴」でしたが、今は「マキノの飴」になったようです。(上の写真はマキノ式飴のときの袋)

マキノ式飴のここが好き①「昔懐かしさ」

カラフルな飴

まるで宝石のように色鮮やかな飴。

大ぶりの飴はペットボトルのキャップ程の大きさです。まるまるとした飴をひとたび口の中にいれると、その存在感たるや言うまでもありません。

今となっては珍しい“オブラート”に包まれていて、昔懐かしい味わいに心が温まります。

この「昔懐かしさ」が、地元の老若男女に長年愛される理由の一つです。

マキノ式飴のここが好き②「味のバリエーション」

マキノ式飴の特徴は、見た目だけではありません。

お店のケースには色とりどりの飴ちゃんが並んでいて、選ぶ楽しみがあるのも魅力の一つです。中には、お菓子屋さんであまり見かけない「一風変わった味」も。

これまでに発売されたマキノ式飴
  • イチゴ飴
  • レモン飴
  • 水晶飴
  • 甘カン飴
  • 黒糖飴
  • チョコレート飴
  • 落花生飴
  • ネコヤナギ飴

水晶飴、ネコヤナギ飴はどんな味なのか想像できません…。

「水晶飴」はべっこうの素朴な味わいが楽しめる飴ちゃん、「ネコヤナギ飴」はなんと大豆が入った飴ちゃんです。

過去には夏季限定のハッカ飴、冬季限定のさらし飴が販売されたこともあります。定番から変わり種まで、色んな味を試してみてはいかがでしょう?

マキノ式飴のここが好き③「お土産に丁度いい」

観光や旅行にお土産は付き物です。

糸魚川土産と言えば、新鮮な海の幸やコシヒカリ、越の丸茄子、メロン…とどれも持ち帰りが難しいものばかり。かと言って、翡翠石をたくさん購入するのはお財布に優しくない…。

そんな時こそ、「マキノ式飴」の出番です!

マキノ式飴は、袋入り・箱入り・缶入り、5個入りから100個入り以上など幅広い選択肢があります(取扱店により異なります)

友だちや家族への”バラマキお菓子”にも丁度いいです。

選べるバリエーション&お値段

<お好み飴>

  • 5個 100円から

<袋入りミックス>

  • 25個入り 500円
  • 33個入り 660円
  • 44個入り 880円
  • 60個入り 1200円
  • 90個入り 1800円

<箱入り>

  • 47個入り(2袋) 1050円

<缶入り>

  • 78個入り(2袋) 1875円
  • 129個入り(3袋) 2980円

(参考:牧野製飴店 Facebookより)

マキノ式飴一番人気&筆者のおすすめは「〇〇飴」

牧野製飴店さんによると、一番人気は「イチゴ飴」と「黒糖飴」。

黒糖飴には最高品質の波照間島産サトウキビが使われていて、甘さがしつこくなくとても食べやすいです。

補足すると、筆者のおすすめは赤色のイチゴ🍓とチョコレート🍫。

市販されている大手メーカーのキャンディーと違って、口当たりが柔らかく、やさしい甘さがやみつきになります♪

牧野製飴店へのアクセス

糸魚川駅から徒歩5分ほどの「みいちゃん通り」にあります。

マキノ式飴はお土産店「まつき」さん、糸魚川駅すぐ横の「ヒスイ王国館」、名立谷浜サービスエリアなど商業施設でも購入できます。

  • 住所:新潟県糸魚川市本町4−10
  • 営業時間:月/水木金土日 9:00~18:00
  • 定休日:毎週火曜、第4月曜

牧野製飴店さんは、昨今の新型コロナウイルスの影響で糸魚川に帰郷したくてもできない学生たちに…と、学生の保護者らのために「マキノの飴」を店頭でプレゼントしたことも話題になりました。

私たちホウライも、牧野製飴店さんのように地域の皆さんに愛され続ける薬局でありたいと思います。

新潟へお越しの際は、ぜひ糸魚川「牧野製飴店」へお立ち寄りください