こんにちは、ホウライスタッフです!

現在、当薬局に薬学部学生の実務実習生が来ています。

薬剤師の卵である彼女と一緒に『漢方実習』に行って来ましたので、今回は実習の様子をご紹介します!

 

まずは、座学から始まります。

大学のテキストで既に学んだことでも、現場の目線で漢方を学ぶことも大切です。

 

その後、模擬調剤を行います。

漢方がいっぱいでわくわくしますね♪

匂いをかいでみて、

「あ!美味しそう!」「うん?嗅いだことがあるぞ!」

等々、感想をもらします。

匂いをかぐと、服用する患者様側の目線が少しわかるような気がします。

こちらは実際に計量している様子です。

今回は1日分の模擬調剤なので簡単でしたが、日数が多くなるとかなり大変です。

 

実習生の皆さんは何を学べたでしょうか?

テキストで学んだことが実際にはこういうことなんだな、とわかってもらえたら嬉しいです。現役薬剤師である私にとっても、漢方の奥深さを改めて感じた実習でした。